2017/02/04

なんかよかった

帰り道、夜9時頃。駅前のファミリーマートに寄ったら、レジで前に並んでたいかつい感じの若いお兄さんが、すっごいおっきいプリンを買ってた。お家帰ってすっごいおっきいプリン、食べるんだなあ。

なんかいいなあ。

買い物を終えて外に出ると、お店の前で自転車に跨ったまま立って何かを食べている人がいた。歳は高校生くらいか素朴な雰囲気の男の子。通り過ぎる時に横目で確認したら、彼が食べていたのはヤンヤンツケボーであった。こんな寒いのにお外でヤンヤンツケボーとは…!「どうしても今ここで食べたい!」という気持ちが抑えられない程だったんだろうなあ。

なんかいいなあ。

…甘いものをおいしそうに食べる人を見たり想像するだけで、なんだか嬉しくなってにやにやしてしまう性分だ。それもすっごいおっきいプリンとか駄菓子のチョコレート菓子って、ちょっと子供っぽいと言ったら失礼かもしれないけどそういう類だとよけいに、なんかいい。

とってもなんかいい。(語彙力がない)

孫が欲しい。孫に無駄にお菓子を与えたい。そんな気持ち。